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●地盤
地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。「シティハウス草加」では、地下約41.0m以深、N値50以上の細砂層を建物を支える支持地盤としています。
●基礎杭
「シティハウス草加」では、細砂層にアースドリル工法により、杭径約1200mm〜2200mm(軸部)の杭を計19本打ち込み、うち16本は拡頭拡底杭となっています。
 
 
※N値とは:
地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5kgのハンマーを75cm自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30cm打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30cm打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。
   
 
構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床スラブ等の主要構造部についてコンクリートの耐久設計基準強度を30〜45N/mm2に設定しています。これは日本建築学会が「建築工事標準仕様書(JASS5)」で定めている構造体の耐久性にかかる3つの基準のうち、最高の基準に該当するものです。この基準に該当する場合、大規模補修不要予定期間(局部的な軽微な補修を超える大規模な補修を必要としないことが予定できる期間)は「およそ100年」との指針が日本建築学会より示されています。
注1)コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)
注2)健全な状態を保つためには、定期的かつ適切な維持管理が必要となります。
 
 
     
     
「シティハウス草加」では、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則約10mm厚く設定しました。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制しやすくなります。
主要な壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。
スパイラルフープとはらせん状に連続した帯筋のことで、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、柱の拘束力を高めます。
※継手部・仕口部はコンクリート内に埋め込んでいます。
   
   
柱の主筋は、施工時の天候等の影響を受けにくく、安定した性能を発揮する機械式継手を採用しています。
コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があるといわれています。
 
 
 
「シティハウス草加」では、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品確法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。
 
 
●住宅性能評価書の種類
評価書には、設計図書の段階で評価した結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場での検査を経て評価した結果を記載した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。
 
 
●住宅性能表示は項目毎に等級や数値で表示
住宅品質法による住宅性能表示制度では項目ごとに等級や数値が表示されます。等級が高いほど、性能が高いということです。ただし、これらの性能のなかには「耐震」の項目で高い等級がついても、梁や柱、壁を強くしているために、窓などが小さくなり、開口率などを表わす「光・視環境」の項目では高い数値にならない、という関係もあるため、あくまでも、住まい選びの「目安」として、ご活用ください。
 
 
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